アップルの対HTC訴訟における特許を分析する | TechVisor Blog他1件

Androidビジネスへのリスクという点ではマイクロソフトの特許よりもアップルの特許の方が影響度が大きいと思います。
アップルの対HTC訴訟における特許を分析する(1) | TechVisor Blog

文中に含まれるURLや電話番号を解析してクリック可能にする特許をAppleが持っており、それをHTC製のAndroid端末が侵害していると判断されたとのこと。今回は相手がHTCだったが、Android端末なら全て対象になり得ることと、マイクロソフトがライセンス料をもらうことを選択したのとは対照的に、Appleは販売停止を求めるだろうとブログ主の栗原潔氏(弁理士)は推測している。

そんな当然の機能を特許にしちゃってエゲつないなぁ、と思ったところ

これを書くとまた「こんなの当たり前のアイデアが特許になるのはおかしい」と文句を言う人が出てきそうですが、現時点で当たり前であると言っても意味がないので1996年2月1日時点で当たり前であったかどうかを議論してくださいね。

とちゃんと説明も。

他Android端末メーカーはどう出るか。

Apple次世代プロセッサA6はSamsung製ではなくなる?

Apple, said to be the largest buyer of Samsung components, will not use Samsung to build its next-generation A6 processor, Reuters reports.

(抄訳)Samsungの部品購入顧客としては最大手のAppleは、次世代モバイルプロセッサA6の製造先としてSamsungを採用しないことに決めた、とロイターの報道。

Apple dumps Samsung; next-gen A6 chip to be manufactured by TSMC, report claims

代わりに台湾のTSMCが採用されたようで。そもそもSamsungは激しいつばぜり合いをしてる相手で、訴訟合戦をしつつ部品発注というのは無理な体勢だった気もする。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中