Android向け開発に注力すべき?

昨日のエントリーに関連して、いくつか新しい関連記事を。

 

“iPhone dead in water”, claims Business Insider(TUAW)

TUAWのRichard Gaywood氏のエントリーでは、いくつかの点を上げてAndroid向け開発に注力することが正しいか?と問うている。

  • Android端末の爆発的増加にも関わらず、モバイル向け市場では未だAppleが殆どの収益を上げている(ソース)。曰く、低価格端末もラインナップしてるAndroidとは違い、iPhoneはある程度の価格で販売されており、iPhoneを買うようなユーザはアプリにもお金を出す可能性が大きいだろう。また、Android Marketは有料アプリの販売が始まってない国が多い。
  • Androidは途上国での販売高も多いが、それらの国ではアプリ販売で大きな売上は期待できないだろう。
  • iPod TouchとiPadの販売数も合わせると、アメリカにおけるAndroid対iOS端末の販売数は近いか、未だiOSの方が多いのでは?

TUAWはそもそもApple系のメディアなので、当然上記のような論調になるだろうけど、この論争(モバイル開発者はAndroid向けに注力すべき?)において重要なのは、今後半年〜数年で開発者とユーザがどう考え、どう対応するかじゃないだろうか?

 

そんな中、開発者側からとても興味深いエントリーが。

Plane Finderという旅行補助系(?)のアプリを開発してるLesmond氏がブログにて、Plane FinderのiOS版、Android版、Windows Phone版(Win Phone 7のこと?)の販売数をグラフにして公開してる。具体的な数は省き、あくまでも比較のためのグラフらしいが、とてもハッキリとした差が見て取れる。氏によると、AndroidもWin Phoneも販売数は右肩上がりではあるものの、特筆するほどのことではない、とのこと。また、このグラフはスマートフォン同士の比較のため、iPad版は除いてるらしい。

 

Plane Finder 2.40(¥600)

iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.0 以降が必要

販売元: pinkfroot limited
カテゴリ: ナビゲーション
価格: ¥600
更新: 2011/03/29

iPhoneiPhone

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