富士通が考えるスマートフォン戦略?

 

スマートフォンのユーザー層の広がりに伴い、今後は「スマートフォン“1台持ち”が基本になると同時に、文字の読み取りやすさ、相手の声の聞き取りやすさといった基本的な要素に再びフォーカスが当たり始める」と松村氏は読んでいる。これまでのスマートフォンがあまり重視してこなかった部分だ。
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文字の読み取りやすさっていうのは「ケータイ」を持ってたときに不満と感じていて、iPhoneに変えて劇的に改善された部分だと感じてるけど。日本のメーカー製端末で文字が読みやすいと感じたことはないな。変な半角カナ使われたり、統一感のないメニューだったり。

そもそもiPhoneにはアクセシビリティという設定があって画面を大きくズームし文字もボタンも見やすくできるし、Androidにも同じようなのが備わってるだろう。

さらに今の20代30代が高齢になったときならまだしも、今時点で高齢な世代がスマートフォンに変えるとはとうてい思えない。

よほど魅力的な端末がリリースされれば日本のメーカーを見る目も変わるだろうけど、今のところはその片鱗すら見当たらない。

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