SonyのAndroid 3.0タブレット ” S1 “

 

複数の情報提供者によると、ソニーが開発中のタブレットはコードネーム ” S1 “。開発はVAIO部門が担当します。ただしブランドはVAIOではない別の名称になる予定。
ソニーのAndroid 3.0タブレットは ” S1 “、9.4型でQriocityやプレイステーション対応

スマートフォンがSony Ericssonから、タブレットがSonyから出てくるのが何とも(完全に別会社とはいえ、果たして一般の人が分けて考えるかな?)。それでもお互いに連携するわけじゃないし、良い商品が納得できる価格で出て、発売後のサポートがされれば嬉しいこと。

そのほかハードウェア上の特徴は:

USB-A (ホスト) ポート搭載。USBメモリやカメラなど、外部のUSBデバイスを接続可能。

iPadでもCamera Connection Kitを使うことでUSB-MIDI機器を繋げられたり専用のUSB HDDが登場したりと面白い事に利用できてるので、これは羨ましい仕様。iPadでも本体にUSBポート付いてたらもっともっと利用できるシーンが増えそう。

 

 

と思ったら

ソフトウェアはAndroid 3.0 (3.x) Honeycombをベースに、ソニーのソフトウェアエンジニアが独自のUIへカスタマイズ中。ソニーのオンラインサービス Qriocity の利用が前面に出されており、映像や音楽、電子書籍、今後はゲームなどを Qriocity経由で楽しむための端末と位置づけられます。

嫌な予感がする。Android端末で独自UIに力を入れ、なおかつ速やかなアップデートが提供できてるメーカーってあるのかな?

今後フローができあがれば、或いは。

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