休館相次ぐミニシアターは、本当に存亡の危機なのか? – トレンド – 日経トレンディネット

ソース:休館相次ぐミニシアターは、本当に存亡の危機なのか? – トレンド – 日経トレンディネット

東京の映画館は、最低2層ないとダメなのに、そこを1層で天井を無理に上げてやっているところも多いです。それでは傾斜なんてつけられないし、音響も良くない。そんなことで、ミニシアターなどと気取らないでほしい。そもそも映画館の体をなしていないんだから

とても厳しい意見だけど、本当にそう思う。

都内のミニシアターいくつかに足を運んで映画見たことあるけど、シネコンを経験した後にまた行くことはなかった。劇場のスタッフとお客さんから感じた排他的な雰囲気も好ましくなかったし、音響はイマイチだし座席が平面的で前の人の頭しか見えなくて映画を楽しむ環境ではなかった。同じ映画をDVDで借りてみたらとても面白かった。

本当に「映画ファン」が集う劇場ならば、シネコンと比較して時間帯や曜日に集客が左右されないだろうから、記事中の広島のミニシアターのように余裕のある座席を導入してじっくり見させて欲しい。上映毎のお客さんは少なくなってしまっても、平均して入れば収益は上がるのでは?

月額、年額などの定期会員というのも良いと思う(早稲田松竹がやってたっけ?)。その劇場の目利きを信用できれば一定額払って定期的に映画を見にいくファンもいるだろうし(都度払いよりは安くならないと)、定期収入があった方が劇場は会計上の予測が立てやすくなるだろうし。

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