驚異のインド式昼食配達システム「ダッバーワーラー」 – DNA
投稿日時: 2011年5月31日 カテゴリー: News in general コメントを投稿 »
ダッバーとはインドでよく使われる金属の弁当箱、ワーラーは「~をする人」の意味ですが、午前中に作ったお弁当を各家庭から集め、お昼までに届けるというお仕事です。
エラー率わずか0.00000625%、驚異のインド式昼食配達システム「ダッバーワーラー」 – DNA
ファーストフードなどの外食産業が発達していなく、かつ温かいご飯を三食食べる習慣が根付いてるインドならではの事業。
各家庭で作られたお弁当を玄関先から収集、列車で運搬してまた再配達するという気の遠くなるような人海戦術。それでも配達エラーは驚異の0.00000625%で、勤続年数も長く、字の読み書きやパソコンなどの職業訓練も兼ねてるという超優良企業。
失礼ながらインドの人達が勤勉でマメというイメージはなかったので、これは驚きの記事だった。
リツイートの責任:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ
投稿日時: 2011年5月9日 カテゴリー: News in general コメントを投稿 »
少なくとも十分な情報を渡していない時点で、「どう判断するかは情報を得た人の責任」と放置するのは無責任だと考えます。
リツイートの責任:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ
上記の記事を読み、真っ先い思いついたのが坂本龍一の件と池田信夫の件。
3月11日の震災を機に、Twitter上での情報流通について考える機会が増えた。フォロワー数の多い人(数千以上?)に対して、「あなたは影響力があるんだから発言は慎重に!」とリプライされるのは割とよく見る光景。それに対して、Twitterはもともと気楽にやるものだろうし、報道のように情報の確度まで責任を追わせるのは酷かな?と思わないでもなかった。
けど、上記2件を知った以上はそうも思えなくなった。
影響力のある人も、影響力のない人と同じくらい気楽にやれば良いのではなく、どちらも情報の内容によっては責任を持つべきなんだと認識。色々なヒエラルキーが平坦化されるインターネット上においては、皆が皆知識と責任を持たなくてはいけないんだな、と。
ハリウッド名撮影監督もデジタルシネマに移行 : 映画ニュース – 映画.com
投稿日時: 2011年4月15日 カテゴリー: News in general コメントを投稿 »
アカデミー賞に9度もノミネートされている名撮影監督ロジャー・ディーキンスが、ついにデジタルシネマに移行したという。
ハリウッド名撮影監督もデジタルシネマに移行 : 映画ニュース – 映画.com
まだまだ過渡期のため、作品毎に新しいカメラを採用したりと大変そうだけど、こう言ったたくさんの経験と実績のあるカメラマン(しかもそれまでデジタル撮影に反対していたらしい)がデジタルカメラを採用したのは大きそう。特にドキュメンタリーなんかの低予算作品ではどんどん採用されていくだろうし、実際機動力が段違いだろうから今までにない視点の作品を見ることが出来そう。
ビーディ・アイ、ポール・ウェラーら、日本のために5時間のライブ! | MTVJAPAN
投稿日時: 2011年4月6日 カテゴリー: News in general コメントを投稿 »
「昔から日本とは強い絆で結ばれていたし、日本のファンには大きな愛情を抱いている」とリアムは述べた。「テレビで震災の恐ろしい映像を観ると悲しくなるよ。今回のチャリティ・コンサートが日本の人々の助けになることを願っている」。
ビーディ・アイ、ポール・ウェラーら、日本のために5時間のライブ! | 音楽(洋楽・邦楽)のことならMTVJAPAN
ビーディ・アイってのは元Oasisのボーカル、リアム・ギャラガー(弟)のバンドだそうで。リアムが日本のためにチャリティーライブってのは少し意外。余り好いてくれるイメージはなかったから…
何にしても有り難いことです。
被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~ – chodo’s posterous
投稿日時: 2011年3月16日 カテゴリー: News in general コメントを投稿 »被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~
引用元: 被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~ – chodo’s posterous.
阪神大震災当時、大学受験生だった筆者による優しい助言。とても読みやすい、良エントリー。
ボランティアに行きたい、何とか役に立ちたいという自分のモヤモヤを解消したいだけなのか、被災者のためになりたいのかをもう一度考えないと行けないと実感した。